鍼灸

 

毎月第1日曜日は東京から鍼灸の鈴木先生をお呼びしております。

 

問題がある患部や経穴(ツボ)に鍼や灸を用いて、刺激を与え、病気の治癒や予防をめざす鍼灸治療。

人が本来持つ自然治癒力や免疫力を高めて治療から病気やケガの予防まで行います。

 

 

(保険適応外)

鈴木 勝 プロフィール

 

中国で医師免許を持ち、日本では鍼灸の国家資格を持つ。

患者さん個々の状態に合わせ施術を行います。

 

学歴:

1982年9月中国西安医科大学医学部入学

1987年7月中国西安医科大学医学部卒業

1998年4月日本帝京大学留学生研究科入学

2001年4月日本帝京大学留学生研究科修了

2003年4月早稲田医療福祉専門学校鍼灸科入学

2006年4月早稲田医療福祉専門学校鍼灸科卒業

職歴:

1987年9月中国第四軍医大学附属西電集団臨床教学病院勤務

2001年5月医療法人社団 多摩整形外科・内科・針灸科勤務

2010年2月医療法人社団 北島整形外科・針灸科勤務(現在)

 

 

 

 

皆様、初めまして。

私は鈴木勝と申します。宜しくお願い申し上げます。

私は中国の西安から日本へやってきました。

祖父はかつて中国では有名な漢方医でした。私は幼時から漢方医学の家庭で育ったので、漢方医学に興味を持ち、祖父から漢方療法秘伝および鍼灸療法秘伝を教えられました。

1987年中国西安医科大学医学部卒業。同年、中国第四軍医大学西電臨床教学病院医師として勤務しました。長期間臨床治療の中で、特に西洋療法と漢方、鍼灸療法を結合し、深く臨床治療を致しました。

90年代に日本に留学し、帝京大学留学生研究科を卒業し、2001年より漢方医学顧問として、多摩整形外科・内科に就職しました。仕事をしながら学校に通い、2006年早稲田鍼灸医療福祉専門学校鍼灸医療科を卒業。同時に国家試験に合格しました。

同年日本に帰化し、現在は東京都八王子南大沢に在住。

 

日本に来て長い間、たくさんの患者の病気を治して参りましたが、日本では痛みに関する病気の治療、特に肩こり・五十肩・腰椎症(椎間板ヘルニア・脊椎狭窄症・ぎっくり腰等)・坐骨神経痛・片頭痛・変形性関節症・リュウマチ・顔面神経麻痺等多くの患者さんがいます。それ以外、脳梗塞の後遺症・不妊症・認知症・パーキンソン症等難病、また糖尿病・高血脂症・高血圧症・便秘症・ダイエット・美容等治療の技術と経験を持っています。

病気がよくなった患者さんの笑顔を見ていると、本当に幸せに思います。

21世紀に入り、東洋医療も数々の病気治療が確立され、実績も残されてまいりました。

WHOは鍼灸治療で出来る58種類以上の病名が認められました。それと同時に各国の医師の間では、漢方療法や、鍼灸療法(代替療法)等にも関心が高まってきていることも事実です。東南アジア各国ほか、アメリカ・オーストラリア等世界規模で積極的な漢方療法と鍼灸療法の普及活動を展開いたしております。

これからも地域の皆様の維持促進(未病)という症状の健康回復の支えとなる為、自分自身が持っている技術と知識で東洋医学と西洋医学という相乗効果の期待できる治療法を組み立て、誠心誠意度量くと貢献をしたいと思っております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

以上

 

 

鈴木 勝