頭痛

アーバス東千田接骨院|頭痛の原因

その頭痛、ご自身で治そうとしていませんか?マッサージや薬に頼っても一時的にしか楽にならないです。
頭痛にも色々な痛みがあり、それぞれの症状にあわせて施術していかなければ改善にはつながらないのです。
頭痛には大きく分けて、繰り返し起こる頭痛(一次性頭痛)と、病気が原因であらわれる頭痛(二次性頭痛)の、
大きく2つに分けられます。

1次性頭痛は更に3つに分かれます
『片頭痛』・『緊張性頭痛』・『群発性頭痛』

片頭痛とは?
波を打つような強い痛み
身体を動かすとヅキヅキと頭に響く
痛む部分は多くが側頭部(こめかみ)です。
何らかの理由で脳の血管が急激に拡張して起こるのが片頭痛です。脳の血管が拡張することで周囲の三叉神経を刺激し、
刺激で発生する炎症物質が更に血管を拡張し、片頭痛を発病します。心身のストレスから解放された時に急に血管が拡張する事があり、
仕事のない週末などに起こりやすくなります。
具体的な症状が出るときは、寝すぎたときとや寝不足といった不規則な睡眠、梅雨や台風、天気・気圧の変化、
女性ホルモンのバランス(整理周期)、疲労も片頭痛の原因となります。

緊張性頭痛とは?
これは1番多い頭痛です首・肩こりがひどい方達がなる頭痛です。頭の横の筋肉や肩、首の筋力が緊張する事でおきます。
筋肉が緊張すると神経を圧迫し痛みが発生し血流を圧迫し、虚血性(酸欠状態)になります。
これがひどくなると脳内出血になる!!ってTVでビビらされますよね。
そして筋肉に老廃物がたまり、その周囲の神経が刺激されて痛みがおきます。
虚血性が原因による頭痛の方は薬があまり効かない傾向にあります。
薬をのむと一時的に痛みが治まるので頭痛薬をのむがだんだん効かなくなり、
薬を飲む量が増えていき薬物依存となってしまうという悪循環に陥る傾向があります。
筋肉が固くなっている状態続くので、寝違いや五十肩につながる恐れもあります。

群発性頭痛

この頭痛は3つの中でもっとも痛い頭痛です。目の奥から側頭部(こめかみ)あたりまで広がる激しい痛みです。
別名『自殺頭痛』ともいわれます。決まった時間に頭痛が出たり、1日のうちに良くなっては痛くなり繰り返すのも特徴です。

はっきりした原因は、医学的にわかっていないようですが、首を通過して目の後ろを通る血管(内頸動脈)が
炎症が起きるためではないかと言われています。日本では数万人と少ない症例です。
この頭痛の場合は無理な施術を行わず、専門医院の受診を勧めさせて頂くことがあります。
もしものことがあれば早期発見が一番ですからね。
ここまでが1次性頭痛です。

続いて2次性頭痛ですが、身近で言えば二日酔いの頭痛です。がしかし、危険なものもあります。
クモ膜下出血など脳出血、脳腫瘍、髄膜炎などが関係しています。このような場合は即、救急車で運んでもらうのがベストです。
手足のマヒ・しびれ・ケイレン・激しい嘔吐や発熱を伴います。

以上のような感じで頭痛でもいろいろあります。
1次性頭痛の場合は整骨院で対応できます。アーバス東千田接骨院では頭痛を軽視しません。
『頭痛ですか。肩こりですねぇ』なんて決めつけることはしません。
しっかりお話を聴き、徒手検査をし、状態を把握したうえで症状に適した施術を提供します。

アーバス東千田接骨院の頭痛の治療
緊張性頭痛の治療法を紹介します。
これは筋肉が固くなって起こるものと紹介しました。肩こりや首コリです。姿勢や精神的ストレスが大きく関係しますのでアーバス東千田接骨院を行ないます。

アーバス東千田接骨院は、筋肉・筋膜調整(マッサージ)と骨盤矯正(首、肩甲骨、背骨、骨盤)を合わせた独自の施術法です。
慢性的な腰痛、肩こりをお持ちの方にはこの施術を行います。

筋肉・筋膜調整(マッサージ)
「そこそこっ!!」と言ってしまうような、ピンポイントで指圧するマッサージと、
「じわーっ」と効くような、固くなる原因を作る筋肉のつながりを利用したマッサージを併用して筋肉・筋膜の左右の調整をおこないます。

頭がズキズキ痛む
頭痛で夜寝られない
痛みで仕事に集中できない
痛みでイライラしてしまう
朝起きると痛みでつらい
仕事のことを考えると頭痛が出る