初めての方へ

施術の流れ
1.予 約 
時間を予め指定しておくと待ち時間なくスムーズにはいれます。

アーバス東千田接骨院
2.受 付

健康保険証をお持ちいただき、受付に提出してください。 問診票をお渡ししますので患者様の基本情報、痛む部位、原因、症状等をご記入してください。

アーバス東千田接骨院|受付
3.問診・各種検査

ご記入していただいた問診票を元に具体的な内容を伺います。症状により整形外科学検査、神経学検査、姿勢検査を行います。 問診、視診、触診、各種検査を行った後、筋、靭帯、骨、関節、神経の異常など患者様のお体の状況を 把握、総合的に評価して施術方針を「わかりやすく」説明します。 施術に対する同意をしていただいてから施術に移ります。(インフォームド・コンセント)

アーバス東千田接骨院|問診・各種検査
また、当院の施術対象外の症状が疑われる場合は、提携の医療機関を紹介させていただきます。 尚、治療にさしつかえのある服装(スカートなど)で来院された患者様にはズボンを用意しておりますので遠慮なく声をかけて下さい。(ジャージや短パンなどご持参頂ければ幸いです。)

疑問に思うこと、わからないこと、相談などは、自由に遠慮なく納得のいくまで質問して下さい!

4.施 術

当院では、一人ひとりの患者様にあった治療計画をプランニングし、物理療法、手技療法、運動療法を主軸として治療を行います。
アーバス東千田接骨院|施術
物理療法:電気療法、温熱療法、冷却療法、超音波療法 ハイボルテージ マイクロカレント等

手技療法:マッサージ、ストレッチ、骨格調整 等

運動療法:負荷運動等

症状に応じて、固定(硬性材料・包帯・テーピングなど)の施術を行います。 施術の際、患者様の希望※にできるだけ応えられるように症状に合わせた施術を 行っていきます。

※電気治療が苦手、強い刺激が苦手、不快感がある など

施術中でも要望、希望があればお気軽にお申し付け下さい。通常の施術時間は30分~40分程度です。お急ぎの方は必要最低限の施術のみでも可能です。交通事故後の治療の場合、保険会社が治療費を賄うため、患者様の負担はない 場合がほとんどです。

5.施術後

施術終了後、今後の施術方針、治癒までの期間、来院間隔、日常生活動作の改善点等を説明します。患者様の症状により自宅でできるストレッチ、運動等をアドバイスします。

アーバス東千田接骨院|施術後
6.会 計

最後に受付でお会計をお願いします。疑問に思うこと、不安なことがありましたら何でもご相談ください。

アーバス東千田接骨院|会計
お読みください
※領収書について

柔道整復師から受けた施術の費用も医療費控除の対象になります。
毎回もらってかさばる、なくしてしまうという方には期間指定でお渡し
することもできますので気軽にお申し付け下さい。

※健康保険組合等からの問い合わせについて

後日、健康保険組合などから治療内容、通院日等について問い合わせがあった場合、詳細な内容が当院のカルテに保存してありますので、当院に確認の上、正確なご回答をしていただくようにお願いします。記憶のあいまいな場合、または、医学的な表現や知識が必要な場合もありますので一度当院に確認していただければ幸いです。ご理解とご協力をお願い申し上げます。

※受領委任制度について

整骨院では病院と同じように健康保険を使うことができます。但し、整骨院における保険制度は、病院の保険制度とは異なります。病院などの医療機関では「医療費」、整骨院では「療養費」という扱いに分類されています。

アーバス東千田接骨院|受領委任制度

療養費は、本来患者様が施術料金の費用全額を整骨院に支払った後、自ら保険者へ自己負担分以外の請求をおこない支給を受ける「償還払い」が原則ですが、手続きに時間や手間がかかってしまうため、患者様にかかる負担が大きいという問題があります。

このような煩雑さを改善するために「受領委任払い」という制度が認められました。

説明しますと・・・

①患者様が自己負担分を整骨院に支払い、残りの費用(自己負担分以外)については、柔道整復師に保険者への請求を委任します。

②柔道整復師が患者様に代わって残りの費用(自己負担分以外)を保険者に請求します。

つまり、「受領委任払い」制度は「償還払い」制度の不便さを改善した制度と言えます。

整骨院では病院と同じように健康保険を使うことができます。但し、整骨院における保険制度は、病院の保険制度とは異なります。病院などの医療機関では「医療費」、整骨院では「療養費」という扱いに分類されています。

委任の方法については、月に一度、「柔道整復施術療養費支給申請書」という用紙に、患者様から署名をいただきます。ご理解とご協力をお願い申し上げます。